
新NISA一括投資→即毎月定率取り崩し運用中のQ太郎です。
今回はインデックス取り崩し投資の2月報告です。
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楽天証券特定口座の2月取り崩し報告
楽天特定口座取り崩し投資の2月報告です。
取り崩し投資とは、一括投資からの毎月取り崩しをするというものです。
さくっといきます。
楽天証券特定口座定率取り崩し
1:eMAXIS NASDAQ100インデックス(毎月1%)
分配金:10,000円→16,282円
(前月16,577円)
元本部分:100万円→159万8,895円
(前月165万7,188円)
トータルリターン:+121万5,833円
(前月+125万7,844 円)
疑似QYLD実験につかっていたナスダック投資信託ですが、分配金は16,282円、トータルリターンは+121万5,833円と、2倍越えは継続ですが前月に比べて落ち込みが見えています。ハイテク系が厳しくなってきましたね。
2:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(毎月0.3%)
分配金:3,000円→5,569円
(前月5,628円)
元本部分:100万円→187万8,827円
(前月190万0,852円)
トータルリターン:+104万1,334円
(前月+105万7,790 円)
0.3%ルールでつかっていたS&P500ですが、分配金は5,569円、トータルリターンは+104万1,334円と、こちらも2倍超え継続ながらも落ち込んできています。
3:ニッセイNASDAQ100(毎月1%)
分配金:10,000円→13,303円
(前月13,543円)
元本部分:100万円→130万6,277円
(前月135万3,884円)
トータルリターン:+60万5,312円
(前月+63万9,616円)
ニセナスの1%取り崩しは、分配金は13,303円、トータルリターンは+60万5,312円とこちらも下落傾向です。
4:楽天VYM(毎月0.3%)
分配金:3,000円→4,275円
(前月4,238円)
元本部分:100万円→151万2,824円
(前月146万5,883円)
トータルリターン:+60万3,820 円
(前月+55万2,604円)
楽天VYMの0.3%取り崩しであるガチVYMですが、分配金は4,275円、トータルリターンは+60万3,820 円とディフェンシブ系は逆に上がっていますね。
5:楽天VTI(毎月1%)
分配金:10,000円→12,680円
(前月12,860円)
元本部分:100万円→127万2,897円
(前月129万9,302円)
トータルリターン:+56万7,775円
(前月+58万1,500円)
楽天VTIの1%取り崩しは、分配金が12,680円、トータルリターンは+56万7,775 円で先月より下落です。
6:楽天S&P500(毎月0.7%)
分配金:7,000円→9,714円
(前月9,851円)
元本部分:100万円→139万8,247円
(前月142万0,420円)
トータルリターン:+58万9,496円
(前月+60万1,955円)
S&P500で毎月0.7%取り崩す疑似JEPIもどきですが、分配金は9,714円、トータルリターンは+58万9,496円とこちらも下落傾向です。
7:eMAXIS Slimオルカン(毎月0.3%)
分配金:3,000円→4,679円
(前月4,645円)
元本部分:100万円→158万3,910円
(前月158万8,630円)
トータルリターン:+67万6,833円
(前月+67万6,874円)
eMAXIS Slimオルカンの0.3%ルールは、分配金は4,679円、トータルリターンは+67万6,833円と横ばい状況にありますね。
8:楽天オルカン(毎月1%)
分配金:10,000円→13,951円
(前月13,639円)
元本部分:100万円→137万7,717円
(前月139万1,239円)
トータルリターン:+58万5,921円
(前月+58万5,492 円)
楽天オルカンの1%取り崩しは、分配金は13,951円、トータルリターンは+58万5,492 円となりました。横ばいですね。
9:先進国債券インデックス(毎月0.3%)
分配金:3,000円→3,249円
(前月3,262円)
元本部分:100万円→109万8,627円
(前月109万9,362円)
トータルリターン:+29万7,995円
(前月+29万5,481円)
先進国債券インデックスですが、分配金は3,249円、トータルリターンは+29万7,995円となりました。円安での上昇なので、あいかわらずの為替依存継続中です。債券自体は下がっています。
10:楽天SCHD(分配金)
分配金:2月、5月、8月、11月25日
(2月:7,860円、5月:6,473円、
8月:7,398円、11月:6,528円)
元本部分:100万円→115万1,213 円
(前月98万8,273円)
トータルリターン:+17万9,472 円
(前月+9万5,227円)
楽天SCHDですが、トータルリターンは+17万9,472 円となり、ディフェンシブ系の強みが出る形で伸びてきています。
まとめ
そんなわけで、前回のFANG+などの実験投資枠と合わせた楽天特定口座の取り崩し金額合計は、
特定口座取り崩し金額合計
11万4,645円
(前月11万2,299円)
税合計:11,598円
トータルリターン合計
+772万7,435円(+61.3%)
(前月+830万2,817円(+65.9%))
となり、トータルリターンは前月からの下落となっています。ハイテク関連というかAI関連が弱くなってきたことがありますね。
今回の衆院選で日本株自体は爆上げ状態になっている一方、アメリカの政治的混乱で米国株に陰りが見えてきているところがあります。
次回は20万円マネーマシンのまとめになります。


