
新NISA一括投資→即毎月定率取り崩し運用中のQ太郎です。
取り崩し投資20万円マネーマシン2月まとめ報告です。
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20万円マネーマシン2月まとめ報告
楽天証券の新NISA&特定口座の取り崩し投資報告と、毎月20万円マネーマシン計画報告まとめです。
取り崩し投資とは、一括投資からの毎月取り崩しで疑似的に分配金を受け取るという投資方法です。
FANG+やゴルプラの高ボラ取り崩し投資については前々回の動画を、楽天証券の特定口座取り崩しについては前回の動画を参照してください。
SBI証券定額取り崩し
SBI証券の定額取り崩しですが、毎月19000円の定額取り崩しなのでトータルリターンを表示するだけにします。すべて元本は100万円です。
・eMAXIS Slim S&P500(3000円)
+110万0,516円(前月+111万7,685円)
・ニセナス(1万円)
+50万5,288円(前月+54万7,252円)
・eMAXIS Slim オルカン(3000円)
+63万6,436円(前月+64万2,005円)
S&P500、ニセナス、オルカンは円安などで前月からさらに続伸。S&P500は2倍をキープしています。
・eMAXIS Slim 先進国債券(3000円)
+17万2,086円(前月+17万6,085円)
・SBI日本高配当ファンド(配当)
1月10,330円
+50万4,515円(前月+44万4,158円)
・SBI SCHD(配当)
+18万2,750円(前月+10万8,283円)
先進国債券、日本高配当はともに上昇継続、SCHDは楽天SCHDと同様、プラ転を継続してくれています。日本高配当の1月の分配金も入金されました。
そんなわけでSBI証券のほうをまとめると、
取り崩し金額合計
1万9,000円
(税合計:1,432円)
配当:10,330円
トータルリターン合計
+310万1,591円(+51.7%)
(前月+303万5,468円(+50.6%))
となりました。ハイテク下落の背景で、昨年不調だったディフェンシブのSCHDが伸びてきていますね。
新NISA
次に楽天証券の新NISAです。
1:ニッセイNASDAQ100(毎月1%)
分配金:6,000円→7,754円
(前月7,895円)
元本部分:60万円→76万3,660円
(前月79万1,139円)
トータルリターン:+34万4,296円
(前月+36万4,021円)
疑似QYLDのニセナスの1%取り崩しですが、分配金は7,754円、トータルリターンは+34万4,296円となり、前月から落ち込みが見えています。
2:eMAXIS Slim S&P500(毎月1%)
分配金:12,000円→13,544円
(前月13,776円)
元本部分:120万円→136万0,369円
(前月138万4,911円)
トータルリターン:+41万3,453円
(前月+42万4,451円)
疑似XYLDのS&P500の1%取り崩しですが、分配金は13,544円、トータルリターンは+41万3,453円と、こちらも前月より落ち込みが見えています。
3:eMAXIS Slimオルカン(毎月0.3%)
分配金:3,000円→3,899円
元本部分:100万円→132万6,343円
(前月132万7,551円)
トータルリターン:+38万2,728円
(前月+32万5,718円)
オルカン0.3%ルールですが、今年40万円プラスして元本は100万円になりました。分配金はそのぶん増えて3,899円、トータルリターンは+38万2,728円となりました。
4:楽天VYM(毎月0.7%)
分配金:7000円→8,126円
元本部分:100万円→122万2,762円
(前月119万3,230円)
トータルリターン:+35万0,126円
(前月+31万2,468円)
VYMを0.7%で取り崩す疑似JEPIですが、こちらも今年40万円追加して元本は100万円になっています。分配金は8,126円、トータルリターンは+31万2,468円と前月よりも上がりました。
5:楽天NASDAQ100(毎月1%)
分配金:6,000円→6,151円
(前月6,263円)
元本部分:60万円→60万5,711円
(前月62万7,531円)
トータルリターン:+7万9,221 円
(前月+9万4,890円)
前々月にプラテンした楽ナスですが、分配金は6,151円、トータルリターンは+7万9,221 円と下落傾向です。
6:eMAXIS Slim全米株式(毎月1%)
分配金:6,000円→6,010円
(前月6,096円)
元本部分:60万円→60万4,065円
(前月61万5,651円)
トータルリターン:+7万6,988円
(前月+8万2,564円)
eMAXIS Slim全米株式ですが、分配金は6,010円、トータルリターンは+7万6,988円とこちらも下落です。
7:楽天SCHD(分配金受取)
元本部分:70万円→83万3,131円
トータルリターン:+14万3,341円
(前月+9万8,919円)
楽天ポイント目当ての毎月5万円ずつ積立の楽天SCHDですが、トータルリターンは+14万3,341円とディフェンシブの強さで上昇しています。
8:純金ファンド(毎月0.3%)
分配金:1,800円→2,029円
元本部分:60万円→67万3,085 円
トータルリターン:+7万5,114円
今年から追加した三菱UFJの純金ファンドですが、分配金は2,029円、トータルリターンは+7万5,114円となりました。
9:楽天日本高配当(分配金受取)
元本部分:10万円→11万1,654円
トータルリターン:+1万1,654 円
毎月5万円積立の楽天日本高配当ですが、トータルリターンは+1万1,654円となりました。
そんなわけでまとめると、
取り崩し金額合計
3万6,000円→4万7,513円
(前月4万1,965円)
トータルリターン合計
+187万6,921円(+29.3%)
となりました。
まとめ
そんなわけで毎月20万円マネーマシン全体でまとめると、取り崩し金額は、
新NISA:4万7,513円
楽天特定:11万4,718円
SBI特定:2万9,330円
合計:18万1,231円
(前月18万3,020円)
税合計:13,089円
となりました。前月との差は配当金分ですね。
トータルリターン合計
+1,270万5,947円(+47.4%)
(前月+1,238万4,058円(+49.2%))
総額
2,500万円→3,770万5,947円
となり、前月からの落ち込みが観られます。
今月の傾向としては、やはりハイテク系の下落と、逆にディフェンシブ系の上昇が観られます。昨年弱かったSCHDが、今年はけっこういい感じにはなってきていますね。
そんなわけでハイテク系は怪しくなってきましたが、来月どうなるかも見ていきたいとは思います。


