【FIRE/老後】お金をかけずに寒さを乗り切る方法

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samusa taisaku

新NISA一括投資→即毎月定率取り崩し運用中のQ太郎です。

今回は、お金をかけずに寒さを乗り切る方法についてです。

本記事をYouTube動画で観たい方はこちらのリンクから。

お金をかけずに寒さを乗り切る方法

こんなご質問をいただきました。

寒さが厳しくなってきましたが、あまり電気を使わないQ太郎さんは冬の防寒対策はどうしているのでしょうか? 服をたくさん着こむとか、暖かい台北に避難する感じでしょうか。何かコスパの良い方法がありましたら教えてください」

とのことです。

Q太郎はけっこう寒さに弱いのですが、冬に暖房は一切使っていませんね。夏もクーラーは使っていません。暑さには強い方なので、もともと必要ないですね。

それで冬は台北で過ごすという手もあるのですが、正直台北も台北で寒いです。

今台北で部屋を借りている淡水というところは海の近くなので湿気が高くて、冬は湿気交じりの寒さになります。下手したら日本より体感的に寒かったりします。日本は寒いといえども空気が乾燥しているのですが、空気に湿気が含まれると体感的な寒さがかなりあるのですね。

湿気があると体の表面から熱を奪ってしまうため、この寒さがけっこうやばいです。何を言ってるかわからないという人は、試しに寒い日に家の外で水を頭からかぶってみればわかると思います。湿気の混じる寒さというのはそういう寒さです。湿気が体温を奪うのですね。

現地の人がどうやって対策しているかですが、部屋に除湿器を導入しているのですね。ただQ太郎的には物を増やしたくないので導入していませんね。

それで寒さ対策ですが、日本だったら日中は図書館とかイオンとかの大型モールに行けば暖房きいていますし、図書館なら本まで読めますしで、家にいなければいいんじゃないかとは思います。日本は公共施設が優れていますので利用しない手はないとは思います。図書館ならついでに本を読んで知識もつけられるのでいいことだらけとは思いますね。

あと服についてですが、以前もべつの動画で述べましたが、Q太郎はダウンジャケットと、その下に長袖のシャツ、その下に半袖シャツの3着だけです。それで春になって暖かくなってきたらダウンジャケットを脱いで、夏になったら長袖シャツを脱いで半袖シャツだけになります。それで秋ごろに寒くなったら長袖シャツを着て、冬にダウンジャケットを着るという年間ローテーションですね。

ちなみに外でも室内でもダウンジャケットは着たままです。家は暖房つけてませんしね。

あと昔までズボンの下にタイツを履いていたり、室内でも靴下を履いたりしていましたが、いまはタイツは履きませんし、室内では靴下は脱ぎますね。冷え性なので昔までは靴下履いていたのですが、逆に血流が悪くなる感じなので、いまは履いていません。このほうが逆に足が冷えなくなった感じはありますね。

あとマフラーですね。首になにか巻いているだけで、体感温度はだいぶ違ってきます。マフラーはつけたほうがいいとは思います。

ちなみに海外からすると、日本の家ってめちゃくちゃ寒いです。

海外だと壁が分厚かったり、石造りだったりが多く、しかもセントラルヒーティングなので、むしろ室内は死ぬほど暑かったりします。

日本だと木造なので隙間風が入ってきたりなどで、建物自体が冷えやすいのですね。下手すると外より寒いんじゃないかというぐらい寒いです。とくに日本の一戸建ては暖房付けている部屋だけが暖かくて、廊下やトイレに行ったら死ぬほど寒いみたいな感じなので、日本より寒い国に住む人たちもびびるレベルの寒さです。

とにかく断熱が悪く温度が逃げやすいので、簡単な対策としては、カーテンをつるしているところに、ビニールカーテンをつけるというのがあります。巨大な冷蔵室の入り口とかについているあのビニールのびらびらのカーテンと同じ原理で、窓から侵入してくる冷気を遮断するのに使えます。けっこうあるとないとで体感温度が違います。

逆にあんまり意味ないと思ったのは、窓にプチプチの緩衝材を貼り付けるやつですね。やったことがあるのですが、あとではがすときに大変ですし、窓に細かいビニールの切れ端がひっついて掃除も大変でした。これはあまりおすすめしません。

それで昼間の内はカーテンを開けて暖かい日差しを室内に入れ、冷えてくる夕方あたりにカーテンを閉めればけっこう暖かさが持ちます。

寝るときですが、登山用の寝袋に入って、その上に布団をかけて、さらにその上に毛布を掛ければけっこう暖かいです。一枚シートにできる寝袋でしたら、これを一番上にして、その下に毛布、さらに下に布団で熱が逃げにくく、風も入りにくくなって暖かいです。とにかく風さえ防げれば、体感温度はだいぶ上がりますね。

あと頭ですね。寝るときにタオルを、頭と額と耳を覆うようにかけて、顔だけ出して寝ればだいぶ暖かいです。洗うのも簡単ですしね。

それで朝起きたらさっとカーテンを開いて、それで窓を開けます。夜に室内に貯まった冷気のほうが外よりも寒いので、窓を開けて冷気を逃がしたほうがいいですね。そんな感じでコストをかけないで冬を過ごしています。

お風呂も暖かい昼間のうちに入りますね。夜入るのは自殺行為とは思います。スポーツジムとか利用している人は、そこで風呂入ったほうがコスパ良いとは思います。

まとめ

そんなわけでまとめると、

・台北の海辺は湿気のある寒さで、体感的にはけっこう寒い(湿気が体の表面から熱を奪ってしまいますしね。寒いところで水をかぶってみればわかると思います)。

・日本なら日中は図書館や大型モールで過ごせばいいかと(本も読めて一石二鳥です)。

・ダウンジャケット、長袖シャツ、半袖シャツで一年間を過ごすローテーション(春になったらダウンジャケット、夏になったら長袖シャツを脱ぎ、秋になったら長袖シャツ、冬になったらダウンジャケットを着ます)。

・マフラーは体感的な暖かさが上がるのでつけたほうがいい。

・海外だと壁が分厚かったり、石造りだったりが多く、しかもセントラルヒーティングなので、むしろ室内は死ぬほど暑かったりする。

・日本は木造住宅が多く、隙間風が入ってくるなどで体感的に寒い。

・断熱ビニールカーテンは体感的に室温は上がる。ただ窓に緩衝材(プチプチ)を貼り付けるのはあまり意味ない上に、張り付いてあとで掃除するのが大変。

・昼間の内はカーテンを開けて暖かい日差しを室内に入れ、冷えてくる夕方あたりにカーテンを閉めればけっこう暖かさが持つ。

・寝るときは登山用寝袋の上に布団と毛布をかぶる(寝袋を一枚シートにできるタイプは、それを一番上にかける)。頭・額・両耳を覆うようにタオルをかける。

・朝起きたらさっとカーテンを開いて窓を開け、室内に貯まった夜間の冷気を逃がす。

・風呂は昼間に入るか、スポーツジムなどのを利用する。

となります。

そんな感じで、寝るときも含めて断熱をしっかりしておけば、体感的にはけっこう暖かくなるとは思います。

まあ、暖房のある人はそこまで無理して節約しなくてもいいですが、Q太郎の場合、空気が悪くなるのが嫌というのもあってあまり暖房付けたくないというのもありますね。