QYLDとXYLD 400万円分の9月分配金報告と比較ー楽天証券ゼロコース【米国ETF投資】

QYLD 2023 09

QYLD全力太郎ことQ太郎です。

SP500

S&P500は夏枯れもあって下落傾向となっていますが、案外しぶとく4500をキープしています。年初来では+17.87%となっています。

NASDAQ

NASDAQの方もけっこう頑張っており、ぎりぎり14000ですね。年初来では+35.12%です。

そんな中、QYLD/XYLDの9月分配金報告です。

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QYLD/XYLD 9月分配金報告

さて、QYLD/XYLDの9月分配金報告です。

QYLD

QYLDは8月後半から大きな落ち込みになっていますね。年初来では+10.15%です。

XYLD

XYLDの方は横ばいのレンジ内での動きとなっており、こちらも8月末から大きく落ち込んでいます。年初来では+2.28%です。

分配金

分配金のほうですが、

QYLD
326.82ドル

税引後249.18ドル
(税77.64ドル)

XYLD
293.21ドル

税引後223.44ドル
(税69.77ドル)

となりました。今回もQYLDの方が多いですね。

1株分配金

1株あたり分配金は、

QYLD
0.1731ドル
前年同月0.1813ドル
(-4.5%)

XYLD
0.3803ドル
前年同月0.4338ドル
(-12.3%)

となりました。減配傾向は続いていますね。

 

まとめ

さて、楽天証券ですが、10月1日から国内株式(現物/信用)取引手数料が0円になる「ゼロコース」がスタートします。10月1日は日曜日なので、正確には2日からですね。

来年から新NISAがはじまりますし、顧客が他の証券会社に逃げないよういろいろ頑張っているとは思います。

ゼロコースの具体的な内容ですが、先ほど述べたように国内株式の取引手数料が0円になります。

それと米国株など外国株や金・プラチナなどの購入についても、取引手数料の1%をポイント還元してくれます。

あとミニ株に関しても売買手数料が無料になります。

ただミニ株の場合、手数料無料といっても、それとは別に0.22%のスプレッドがあります。要するに実際の株価よりも0.22%多めに代金を請求しているので、間接的に手数料を取られていることにはなりますね。

ゼロコースについては、いまのところ、とくにデメリットはないとは思います。

コース変更ができるのは10月1日からなので、日本株・米国株にかかわらず、とりあえず変更しておくのがいいでしょう。

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