投資お役立ち情報

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米国市場大幅反発!底入れorだまし上げ?ー決算でNETFLIX上昇、IBMとJ&Jは下落

QYLD全力太郎ことQ太郎です。決算シーズン突入して、ちょっとしたことで上がったり下がったりの、ボラティリティの高い米国市場ですが、昨夜はすべてのセクターで大きく上げました。S&P500は構成銘柄の98%が上昇し、前日比で+2.76%と大き...
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アップル採用減速で米国市場下落ー主要ハイテク企業が予算抑制、株価は景気後退が織り込まれていないとの指摘も

QYLD全力太郎ことQ太郎です。昨夜はアップルの採用減速でリセッション(景気後退懸念)が噴出し、前半好調だった米国市場も、後半にかけては下落していきました。S&P500は寄り付きから上げたものの、中盤以降は一気に下落に転じ、前日比で-0.8...
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元本保証レバナス7月報告&レバレッジ商品の今後【SPXL/TECL/SOXL】

QYLD全力太郎ことQ太郎です。昨日の動画で述べたように、1%の利上げ観測が後退しました。「1%は上げすぎ」との意見が多数なので、おそらく次は従来の0.75%の利上げになるとは思います。これを受けて、株式市場は反発。S&P500は前日比で+...
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PPIについてわかりやすく解説ー6月PPIも予想越えの11.3%!1%利上げ観測後退でS&P500下げ幅縮小

QYLD全力太郎ことQ太郎です。毎日午後9時更新ができるかをチャレンジして、一カ月ほどが経ちました。案外できるものですね。最近は市場の変動が大きいというか、市場にとっては激変の時代なので、今後も毎日更新(午後9時)を続けていく予定です。お付...
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6月CPIは9.1%!積極利上げでS&P500は年末3400予測も【米国株投資】

QYLD全力太郎ことQ太郎です。昨日発表された6月の米消費者物価指数(CPI)ですが、前年同月比9.1%という大きな数字が出ましたね。1981年以来のおよそ41年ぶりの大幅な伸びになっています。インフレ退治のための積極的な利上げを予想してか...
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逆イールドをわかりやすく解説&3カ月物との比較も【米国株投資】

QYLD全力太郎ことQ太郎です。2年債が10年債の利回りを上回る「逆イールド」は、リセッション(景気後退)のシグナルと言われています。今年7月に入ってから、米国債の10年債と2年債の逆イールドが拡大しつづけ、昨日は2年債が10年債を10ベー...
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ドル高騰&決算シーズン&利上げで米国株下落リスクの7~8月ードル円は137円突破

QYLD全力太郎ことQ太郎です。ドル円は137円を突破しました。急速な利上げによって、ドルが高騰してしまっています。ドルの急騰はアメリカの競争力を失わせることにもなりますので、米経済としてはあまりよろしくない方向に向かっているとも言えます。...
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イーロン・マスク氏がTwitter買収撤回、株価操作の可能性もー一連の騒動をわかりやすく解説

QYLD全力太郎ことQ太郎です。今日、朝7時ごろに投票に行ってきました。朝なのにけっこう人がいましたね。しかし今回は候補者が多いことから、票が散らばりやすいため、与党がかなり有利な状況かなとは思いました。選挙時は、野党はまとまったほうがいい...
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安倍元首相襲撃事件後に一時円高もーアベノミクスで日本経済はどう変わったのか

QYLD全力太郎ことQ太郎です。昨日は安倍元首相銃撃事件の話題で持ちきりでした。襲撃事件後に、一時大きく円高の方向に動き、135円台前半まで動きましたが、そのあとはまたドルが買われ始め、136円台まで一気に戻していきました。なぜこのような動...
DIV

米国低ベータ高配当ETF「DIV」のメリット・デメリットーSDIVとの比較も

QYLD全力太郎ことQ太郎です。昨夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、とくにタカ派的な発言もなかったことから、安心感からの買いが入りました。S&P500は前日比+0.36%、年初来では-19.84%と、-20%を微妙に抜け出...