投資した高配当ETFの分配金、11月分の合計発表(QYLD,YYY,SRET,BNDなど)|2021年11月

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QYLD全力太郎ことQ太郎です。

オミクロン株の影響で株安になってきていますが、高配当株・ETF投資家にとっては逆に買い場になるチャンスとも言えます。

インデックス投資のほうは、ひきつづき淡々と積み立てていくのがいいでしょう。

それでは先月11月の分配金報告をしていきます。

 

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高配当ETFからの分配金

入金日 数量 税引前 税引後
2021/11/2 YYY 50 6 4.32
2021/11/17 DIV 44 4.03 2.92

今月分のQYLDは、先月末に支払われてしまいましたので、そのぶんの分配金はありません。

DIV、YYYから分配金のみになっていますね。

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どちらも先月と変わらない分配金になっていますが、YYYは株価自体が大きく下落しています。現在16ドルちょいですが、コロナショック時は10ドルまで下げていますので、投資を考えている方は覚悟を持って取りあつかったほうがいいでしょう。

合計金額は税引き後で7.24ドルです。

 

債券ETFからの分配金

入金日 銘柄コード 数量[株/口] 税引前 税引後
2021/11/8 BND 102 13.67 9.82
2021/11/8 VCIT 9 1.56 1.13
2021/11/8 VWOB 55 14.44 10.38
2021/11/9 AGG 38 6.82 4.91
2021/11/9 HYG 10 2.77 2
2021/11/9 LQD 7 1.84 1.35
2021/11/9 PFF 22 3.01 2.18
2021/11/9 TLT 31 5.83 4.21
2021/11/17 PFFD 68 7.41 5.34
2021/11/17 SRET 87 4.35 3.13

大きく上がりも下がりもしない債券ETFですが、SRETは大きく下げました。

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中国の不動産の落ち込みをもろに食らった形になっていますね。

分配金の合計は税引き後で44.54ドルになります。

基本的に債券は売ったり買ったりするものではないと思っていますので、ずっとキープしていく予定です。

 

米国株・ETFからの分配金

入金日 銘柄コード 数量[株/口] 税引前 税引後
2021/11/2 QQQ 3 1.24 0.91
2021/11/4 T 28 14.56 10.46
2021/11/4 VZ 16 10.24 7.37
2021/11/17 ABBV 7 9.1 6.55
2021/11/17 PG 6 5.22 3.76
2021/11/18 BTI 27 19.49 15.44

米国株・ETFからの分配金ですが、T(AT&T)はすでに処分してしまっています。

というのも、スピンオフがあるので、このまま持ち続けると一般口座に移動することになって管理が面倒というのがあります。

同様に、JNJ(ジョンソン&ジョンソン)もスピンオフされるので処分してしまいました。

基本的に個別株は10万円単位の少額でやっているので、面倒が増えると割に合わなくなるため、スピンオフがあればさっさと撤退しています。

BTI(ブリティッシュタバコ)は絶賛下落トレンド中ですが、配当がいいので買い増しも考えています。

今月の合計ですが、税引き後で44.49ドルになります。

 

まとめと筆者の見解

今月の分配金合計額は、税引き後で96.18ドルになりました。

QYLDが無いので、細かいのを集めても100ドル届かない結果になりましたね。

今後の方針ですが、株価下落による買い場が来る可能性が高まってきましたので、いまは様子見しながらキャッシュポジションを高めていくのがいいかと思います。

いつ買うかについてですが、コロナショック時の株価が参考になります。

そのときの株価に近づいたときに、毎月定額購入などの形で打診買いしていくのがいいかと思います。

一気に買うと、さらに2番底・3番底が待っていたなどということがありますので。

一方で、インデックス投資については、ひたすら毎月積み立てるのを守るのがいいでしょう。

いったん売って、底で買い戻そうなどということはやめたほうがいいかと思います。絶対無理なので。インデックス売却でキャッシュポジションを増やすような真似はしないほうがいいでしょう。

株価がどう転ぶかわからないときは、下手に動かずキャッシュポジションを保持(インデックスは継続投資)がいいかと思います。

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