【楽天証券】定率取り崩し投資 4月報告|2025年

新NISA投資お役立ち情報

RAKUTEN torikuzushi 04 2025

新NISA一括投資→即毎月定率取り崩し運用中のQ太郎です。

今回は楽天証券特定口座の定率取り崩し投資の4月報告です。

本記事をYouTube動画で観たい方はこちらのリンクから。

楽天証券特定口座定額取り崩し4月報告

さて、前回の取り崩し投資実験に引き続き、楽天証券特定口座の取り崩し投資の4月報告です。

これまで楽天証券の特定口座と新NISAを一緒に報告してきましたが、銘柄が多くなったことで動画が長くなってしまって観る負担も大きいとのご指摘があったので、新NISAと特定口座を分けて報告することにしました。

順番としては、まず取り崩し投資実験報告からはじまり、次に楽天証券口座の特定口座取り崩し報告、その次にSBIの定額取り崩し報告、最後に新NISAの定率取り崩し報告と全体のまとめで、20万円マネーマシン関連動画は4本続けて出すことになります。お付き合いいただければ幸いです。

楽天証券特定口座取り崩し

それでは楽天証券の特定口座取り崩し報告です。

1:eMAXIS NASDAQ100インデックス(毎月1%)

分配金:10,000円→13,571円
(前月14,653円

元本部分:100万円→129万4,030円
(前月
142万2,264円

トータルリターン:+75万9,727円
(前月+87万4,390円

疑似QYLD実験につかっていたナスダック投資信託ですが、分配金は13,571円、トータルリターンは++75万9,727円と、前月に続いてさらなるズドンが起こっていますね。こういう動きをされると、現実問題4%ルールができる人は少なそうですね。この状態で取り崩さないといけませんしね。

2:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(毎月0.3%)

分配金:3,000円→4,566円
(前月
4,780円

元本部分:100万円→148万3,542円
(前月
158万4,957円

トータルリターン:+59万5,480円
(前月
+69万2,329円

0.3%ルールでつかっていたS&P500ですが、分配金は4,566円、トータルリターンは+59万5,480円とやはりけっこうな落ち込みを見せています。

3:ニッセイNASDAQ100(毎月1%)

分配金:10,000円→11,080円
(前月11,964円

元本部分:100万円→105万6,527円
(前月116万1,170円

トータルリターン:+23万2,014円
(前月
+32万5,577円

ニセナスの1%取り崩しは、分配金は11,964円、トータルリターンは+23万2,014円とこちらもなかなかの落ち込みになっています。ハイテク系はきついですね。

4:楽天VYM(毎月0.3%)

分配金:3,000円→3,683円
(前月3,773円

元本部分:100万円→121万4,272円
(前月126万5,853円

トータルリターン:+26万6,604円
(前月
+31万4,502円

楽天VYMの0.3%取り崩しであるガチVYMですが、分配金は3,683円、トータルリターンは+26万6,604円となりました。S&P500に比べれば下落率は少ないですが、それでも大きく落ち込んでいますね。

5:楽天VTI(毎月1%)

分配金:10,000円→11,139円
(前月11,754円

元本部分:100万円→107万5,995円
(前月116万0,673円

トータルリターン:+25万2,472円
(前月
+32万6,011円

楽天VTIの1%取り崩しは、分配金が11,139円、トータルリターンは+25万2,472円となりました。こちらも大きく下落していますね。

6:楽天S&P500(毎月0.7%)

分配金:7,000円→8,289円
前月8,711円

元本部分:100万円→114万9,523円
(前月123万2,680円

トータルリターン:+25万1,059円
(前月
+32万6,367円

S&P500で毎月0.7%取り崩す疑似JEPIもどきですが、分配金は8,289円、トータルリターンは+25万1,059円の減少です。

7:eMAXIS Slimオルカン(毎月0.3%)

分配金:3,000円→3,790円
(前月3,920円

元本部分:100万円→121万9,332円
(前月128万0,003円

トータルリターン:+27万0,519円
(前月
+32万7,400円

eMAXIS Slimオルカンの0.3%ルールは、分配金は3,790円、トータルリターンは+27万0,519円と減少しています。

8:楽天オルカン(毎月1%)

分配金:10,000円→11,914円
(前月12,517円

元本部分:100万円→113万8,389円
(前月120万3,450円

トータルリターン:+22万1,274円
(前月
+27万4,421円

楽天オルカンの1%取り崩しですが、分配金は11,914円、トータルリターンは+22万1,274円とこちらのオルカンも減少です。

9:eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(毎月0.3%)

分配金:3,000円→3,022円
(前月3,006円

元本部分:100万円→100万7,021円
(前月100万6,520円

トータルリターン:+17万5,246円
(前月+17万1,723円

先進国債券インデックスですが、分配金は3,022円、トータルリターンは+17万5,246円と、まさかの前月よりも微増状態です。ここで債券が粘りを見せてきましたね。

10:楽天SCHD(分配金)

分配金:2月、5月、8月、11月25日
(2月:7,860円)

元本部分:100万円→97万3,477円
(前月99万1,602円

トータルリターン:-18,663円
(前月-538円

前月で元本割れを起こした楽天SCHDですが、トータルリターンは-18,663円で、引き続きマイナス幅を広げています。次回の配当は5月25日なので報告は6月になりますね。

まとめ

そんなわけで、前回のFANG+などの実験投資枠と合わせた楽天特定口座の取り崩し金額合計は、

特定口座取り崩し金額合計
9万5,148円
(前月10万0,564円
税合計:4,592円

トータルリターン合計
+310万4,776円(+24.6%)
(前月+371万0,279円(+29.4%))

となりました。けっこう落ちた前月よりも、さらに5%ほど落ち込んでいますね。金額にすると60万円ほど消え去っています。年初からだと100万円近くは消え去っているとは思います。

今回は先進国債券以外は全部減少という結果になり、年初からずっと右肩下がりという、昨年とは逆の展開になっています。ある意味、Q太郎的にはこっちのほうが株式らしい動きという感じはします。良いか悪いかはともなく、下がった方がなんか安心感があるというか、「そうそうこれが株式投資だよ」という感じがします。

そんなわけで次回はSBI証券の定額取り崩し投資です。最後に新NISAの取り崩し投資と20万円マネーマシン計画のまとめ動画を出します。