元本保証レバナス実験 2月報告ー他のレバレッジ商品についても【SPXL/TECL/SOXL】|米国ETF投資2023年

一般ETFレバナス, 運用成績

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QYLD全力太郎ことQ太郎です。

ニュージーランドでマイクが使えなくなったので、引き続きゆっくりボイスでお送りします。

こちらは買い物自体がそんなに便利じゃない上に、最近は大雨が降ったりやんだりといった状況で、警報も出ているのであまり外出できません。早いといころなんとかしたいと思います。

今回は、たびたび存在を忘れてしまう元本保証レバナスの2月報告です。

本記事をYouTube動画で観たい方はこちらのリンクから。

 

元本保証レバナス 2月報告

さて、レバナス実験の2月報告です。

元本保証レバナスについてはこちらを参照してください。

簡単に言うと、90万円分のキャッシュポジションと、10万円分のレバナスを用意して、レバナスが10万円以下になったらキャッシュポジションから補填するというものです。

レバナスが投資金額の2倍を超えたら、投資金額を引き上げることで無料の10万円レバナスが完成します。

現在のポジションですが、レバナス18万円、キャッシュポジション82万円となっています。

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現在は12万2496円と10万円を超えている状態なので追加投資はありません。

数値が含み益になっているのは、昨年12月に損出しをして買い戻しているからです。詳しくはこちらを参照してください。

今年に入ってからは株高でちょっと回復したというところですね。

そんなわけでポジションは、レバナス18万円、キャッシュポジション82万円のままです。

他のレバレッジ商品

他のレバレッジ商品も見ていきましょう。

SPXL

S&P500の3倍レバレッジであるSPXLは年初来で14.77%の上昇となっています。ただ昨年は年初来から約-60%の下げになっていますね。今年初めて買い始めたという人は利益が出ているとは思います。

TECL

テクノロジー銘柄の3倍レバレッジであるTECLは年初来で+26.21%の上昇。ただし昨年は年初来で約-75%の下落となっています。

SOXL

SOXLは年初来で+47.44%と大きな上昇。昨年は年初来で-87%近くと、かなり壊滅的な打撃を受けていました。世界的には半導体需要が減速していることから、今後どうなるかといったところです。

 

まとめとQ太郎の見解

本実験で購入している楽天レバナスは為替ヘッジがあるため、海外の値動きがそのまま損益になる形です。

ただ米国ETFのレバレッジ商品の場合は為替の影響もありますので、どう転ぶかが読みづらいですね。

これから2月FOMCが開催されます。0.25%の利上げでほぼ確定みたいな状態になっているとは思います。

リセッション懸念で利上げペースを落とすことや、うまくいけば年内で利下げもあるんじゃね?との楽観的観測から株価が上がっている状態ですが、インフレ自体はまだ解決されておらず、FRBとしては引き締めを終了するという間違ったメッセージを送りたくないので面倒な局面になっているとは思います。

楽観主義的市場と、どうあってもインフレ退治をしたいFRBで綱引きが続きそうな状況ですが、とりあえずはFOMC後にどうなるかを見ていきたいと思います。